大成建設の4~6月期、純利益22%減

投稿日:8月11日

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大成建設(1801)が発表した2016年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比の22%減の120億円だった。主な要因は、人件費の増加、円高進行により外貨建て資産が目減りした事など。

一方で、他大手ゼネコン(総合建設会社)3社の2016年4~6月期連結決算が9日、出そろった。最終的なもうけを示す純利益は大林組と清水建設が4~6月期として過去 続きを読む: 大成建設の4~6月期、純利益22%減

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東レ 純利益13%増で電池材料の販売好調 4~6月期

投稿日:8月11日

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(東レホームページより)

東レが発表した2016年4~6月期の連結決算は、純利益が296億円(前年同期比13%増)と4~6月期として過去最高。売上高は4781億円(4%減)、営業利益は410億円(11%増)。円高が300億円の減収要因も電池向け材料の販売が伸び、原燃料価格の下落で吸収。

なお、17年3月期の連結業績予想では、 続きを読む: 東レ 純利益13%増で電池材料の販売好調 4~6月期

ヤマハ発動機、四半期純利益は37.8%減 円高が直撃

投稿日:8月5日

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(ヤマハ発動機ホームページより)

ヤマハ発動機は4日の取引終了後に2016年12月期の業績予想を下方修正。為替水準が想定より円高で推移しているため、売上高は8%減の1兆5000億円、営業利益は19%減の1050億円となる見通し。 続きを読む: ヤマハ発動機、四半期純利益は37.8%減 円高が直撃

三菱地所の4〜6月期 ビル賃料の増加で純利益18%増

投稿日:8月5日

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(三菱地所ホームページより)

三菱地所(8802)が、4日発表した2016年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同月比18%増の274億円、売上高は8%増の2421億円、営業利益は27%増の473億円であった。

ビル事業、住宅事業共に賃貸事業の好調が要因。全国での平均賃料(全用途)が丸の内を中心に増額改定し、賃料収入が増大した。

三菱地所は1937年の設立以来、 続きを読む: 三菱地所の4〜6月期 ビル賃料の増加で純利益18%増

テルモの純利益30%減 4~6月、営業増益も円高響く

投稿日:8月5日

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(テルモホームページより)

テルモが4日発表した2016年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比30%減の101億円だった。円高で為替差損が膨らんだ。一方で、採算の良い心臓血管などの治療に使うカテーテル(医療用細管)や血管の詰まりを治療する「ステント」等、採算の良い製品の販売が好調で、営業利益は10%増。

売上高は3%減の1245億円だった。ただし為替影響を除くと、全体で5%の増収。17年3月期通期の純利益見通しは前期比4%増の525億円と従来予想を据え置いた。

医療機器メーカーの注目点は 続きを読む: テルモの純利益30%減 4~6月、営業増益も円高響く

サントリー食品、1―6月期は増収増益 為替影響を国内でカバー

投稿日:8月5日

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(サントリーホームページより)

サントリー食品インターナショナル が8月4日大引け後に決算を発表。16年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比7.1%増の383億円に伸び、通期計画の865億円に対する進捗率は4年平均の39.5%を上回る44.4%に達した。

為替の影響により国際事業が減収減益になったものの、好調だった国内事業でカバーした。通期計画は据え置いた。

国内では「サントリー天然水」や 続きを読む: サントリー食品、1―6月期は増収増益 為替影響を国内でカバー

トヨタ、今期営業益44%減に下方修正 4~6月期は5年ぶり減収減益

投稿日:8月5日

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(トヨタ自動車ホームページより)

トヨタ自動車は4日、2017年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前期比44%減の1兆6000億円になりそうだと発表した。今期の想定為替レートを円高方向に見直し、採算が当初見込みに比べ悪化。従来予想から1000億円引き下げた。

売上高は8%減の26兆円を見込む。円高に伴う海外収益の円換算による目減りが響き、 続きを読む: トヨタ、今期営業益44%減に下方修正 4~6月期は5年ぶり減収減益